
春が来てさまざまな花が咲き始めると、じっとしていられなく、あちこちの花を見て回りました。そこで2026年3~4月に日帰りで出かけたところをご紹介します。栃木県の花の見どころで一番有名なのは、あしかがフラワーパークかもしれませんが、今回は別のところです。
3月8日

東那須野公園(那須塩原市)のウメとスイセン
スイセンにはまだ早く、一部の品種しか咲いていませんでした
3月20日

大田原神社(大田原市)のサクラ並木
正面の参道ではなく並行する砂利道の情景です
3月29日

矢板武の旧家(矢板市)のシダレザクラ
矢板武は印南丈作とならんで那須疏水の功労者です。入場料が必要ですが、屋敷の中、大谷石の蔵など見どころは多いです
この写真も家の中から撮影しました
4月5日

烏ヶ森公園(那須塩原市)のカタクリ
ここはソメイヨシノ、ツツジ、アジサイで有名ですが、アカマツ林は一年を通してきれいで、この写真でも松ぼっくりやたくさんの松葉が確認できます
4月12日

黒磯文化会館(那須塩原市)のシダレザクラ
日本庭園があり、奥の滝から手前の池に蛇行して流れてくる仕組みなのですが、節水のためか干上がっていました。それでも天気が良く人は少ない最高の花見ができました。
4月18日

東雲公園(しののめこうえん)(壬生町)のヤエザクラ
川と線路と桜の見える公園です。県北ではありませんが、有名な天平の丘公園でヤエザクラを見た後に行きました。
4月26日

大雄寺(だいおうじ)(大田原市)参道のシャガ
朝ドラ「風、薫る」の主人公りんのふるさとです。生家跡地にできた記念碑も見ました。目の前の黒羽小学校の入り口は黒羽藩主大関家の重臣大沼家の侍門が移設されています。

写真は黒羽小の敷地内の二宮金次郎から記念碑(右奥の車がたくさん駐車しているあたり)の方向です。
大雄寺のボタンを見た同じ日に富士ぼたん園(大田原市)に行きました。

富士ぼたん園(大田原市)のツツジ

ツツジやシャクナゲが大きくなって、ボタンよりも場所を占めていました。




















































































